浮気の復讐でおすすめの方法&やってはいけない復讐!復讐成功の体験談まとめ

浮気の復習でおすすめの方法&やってはいけない復習!復習成功の体験談まとめ

旦那さん、または奥さんの浮気を発見してしまったあなた。ショックで物事が手につかないかもしれません。

あまりに悲しいので復讐を考えているかもしれませんね。

そこでこの記事では浮気をされてしまったときにどうやって復讐したら良いのか、お勧めの方法とやってはいけない方法について解説します。また実際に浮気に対して復讐した人の口コミも掲載しているので参考にしてください。

浮気の復讐はするべき理由

浮気が発覚した場合、復讐するべきとすべきではないという二つの意見があります。
しかし復讐はすべきだと思います。その理由を説明しましょう。

相手に十分に反省させるために必要

復讐をすることであなたの怒りを相手に伝えてしっかりと反省させることができるでしょう。

復讐をせずに黙っていた場合、相手は調子に乗ってまた同じ過ちを繰り返すかもしれません。

自分のしたことをしっかりと振り返ってもらい十分に反省させるためにも復讐は必要です。

二度目の浮気はない、次は許さないということを徹底的に理解させる

1度目の浮気は許すとして、2度目の浮気は絶対に許さないと言う強い決意の表れとして復讐をするのも1つの理由です。

あなたが怒っている姿を復讐によって見せることで、2度目の浮気をする抑止力になるのです。

自分の気持ちに区切りを付けて気分を切り替えて生活できるようにするため

しっかりと復讐をすることであなたの気持ちに区切りをつけて、許してまたパートナーとの生活を始めていこうと言う気持ちになるかもしれません。

復讐をせずに曖昧にしていると気持ちがすっきりせず、何かあったときにまた浮気のことを思い出してしまう可能性があります。

自分の感情をコントロールして前向きに生活するための自衛策です。

お勧めの浮気の復讐方法5選

徹底的に無視する

最もシンプルで簡単な方法は無視することでしょう。

パートナーに話しかけれても反応してはいけません。

無視されるというのは言い返されたり罵倒されるよりも辛いものです。

あなたの怒りを伝えるためにもサイレントモードで無視をしておきましょう。

小遣いを大幅に減らして物理的に浮気ができないようにする

もしあなたが家計のやりくりをしていてお金を動かす権利を持っているなら、相手のお小遣いを大幅に減らすのもダメージになるでしょう。

そもそも浮気をするのにはお金がかかりますから、お小遣いが大幅に減らされてしまえば浮気をすることができなくなります。

またお小遣いがなくなると自分の欲しいものを購入することもできませんし、会社の同僚や友達と食事に行くこともできなくなってしまいます。

まるで籠城攻めのようにじわじわと相手を苦しめることでしょう。

浮気したことを相手の両親や義理の両親にバラす

浮気したことを相手の両親や自分の両親にばらすのも大きなダメージになります。

浮気をしたことをバラされてしまうと信頼がなくなってしまいますから、それだけは絶対に勘弁して欲しいと思うはずです。

この復讐は真面目な人や家族仲が良い人には大きなダメージになるでしょう。

思い切って別居する

どうしても怒りが収まらなくて一緒に生活するのが苦痛なら、別居するというのも1つの方法でしょう。

あなたがいなくなって困ったり寂しいと言うのもありますし、あなたの気持ちを落ち着かせるのにとても有用な方法です。

しばらく離れて暮らすことで、あなたの大切さに気がつくかもしれません。

相手に慰謝料を請求する

浮気に対して慰謝料を請求するのも良いでしょう。

お小遣いを減らすよりもさらに厳しい制裁となり、もしかしたら借金を抱えることになるかもしれません。

一緒に生活しているのに慰謝料を請求するなんて少しオーバーと思うかもしれませんが、あなたの怒りをしっかりとアピールして二度と繰り返さないようにするためには良いでしょう。

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これはNG!どんなに腹が立っても浮気の復讐でやってはいけないこと

浮気の復讐方法はいろいろありますが、やってはいけないこともあります。

これから紹介する「やってはいけないこと」をしっかりと把握しておけば、それ以外の事はOKと言う認識でいいかもしれません。

やられたらやり返す!自分も浮気し返すのはNG

最もしてはいけない復讐は、自分も浮気をし返すことです。

相手がしたのだから自分も同じことをしてやればいいと思うかもしれませんが、そうすれば自分を相手と同じレベルに戻すことになってしまいます。

また浮気をする事は自分の不貞行為になってしまうので、裁判などに発展したときに不利になってしまう可能性もあります。

どんなに浮気されたことが悔しかったとしても、絶対に自分は浮気してはいけません。

相手と同じ土俵に乗らないようにしてください。

暴力を振るう

相手に暴力を振るうのも絶対にしてはいけません。

そもそも暴力を振るう事は家庭内であっても暴行罪であり犯罪です。

浮気をされたからといって暴力をふるってしまうと、万が一相手に訴えられてしまったときに負けてしまいます。

また暴力をふるっても何の解決にもなりませんから、どんなに腹が立ったとしても暴力を振るうのは絶対にダメです。

また浮気相手に暴力を振るうのも同じ理由で絶対にやめてください。

殴ってやりたい衝動に駆られても不思議ではありませんが、我慢です。

男性が女性を殴るのは断じてダメですが、女性が男性に暴力をふるうのもダメです。

自傷行為

浮気をされると苦しくて悲しくて、自分の体を傷つけないとやってられないと思うかもしれません。

特に女性の場合感情がコントロールできなくなってしまい、自傷行為をして苦しみをまぎらわそうとするかもしれません。

しかし自傷行為をしても何の解決にもなりませんし、苦しいのは自分だけです。

自分の精神的な苦しさをごまかすために肉体を傷つけるのはやめましょう。

万が一取り返しのつかないことになってしまった場合、相手にとってもハードな罰になることは間違いありませんが、一番苦しいのはあなたです。

相手の浮気の復讐のために命を落としてしまったり後遺症が残っては意味がありません。

相手の持ちものを勝手に捨てる・処分する

復讐だからといってパートナーの持ち物を勝手に捨てるのもいけません。

相手の持ちものには罪がありませんし、そもそも他人のものを勝手に捨てるのはどんな理由があったにせよやってはいけないことです。

ものの恨みは意外と深いので、さらに復讐が始まる可能性もあります。

これくらいだったらいいだろうと勝手に判断して捨ててしまうと、意外とそれが本人にとっては命の次に大切なものだったということもあり得ます。

浮気をネタにして脅す

パートナーの浮気をネタにして脅すことも絶対にやってはいけません。

やり方によっては脅迫罪になる可能性もあります。

復讐をするなら遺恨を残さないようにスパッとすることが大切なのです。

Twitterなどに浮気の話や証拠をアップ

最近はTwitterなどのSNSを利用する人も増えています。

しかし浮気の証拠や話をアップしてバラしてやろう、というのもやめておきましょう。

家族だったとしてもプライバシーの侵害行為になる可能性があり、訴えらえると不利になります。

ましてや浮気相手の情報などをアップしたら大変なことになります。

浮気の復讐に成功した体験談・失敗した体験談

成功した体験談

旦那が浮気をしたので、旦那の両親と私の両親にそのことをバラしてやりました。そしたら旦那は実家を出禁になり両親から勘当されてしまいました。ちょっとやりすぎたかな?

浮気をされたので別居することにしました。私がいないと何もできない人だったので生活にこまったみたいです。私の大切さがわかったと言って泣いて謝ってきました。それ以降怪しい行為はありません。

浮気した旦那にはペナルティでお小遣い2年間なし!クレジットカードも没収。職場と自宅を往復するだけの人生になってしまい、ちょっとかわいそうだったかな。

失敗した体験談

妻が浮気をしたのがどうしても許すことができず、暴力をふるってしまいました。妻が警察に駆け込んだため裁判沙汰に、懲役は免れましたが大変なことになりましたし、仕事もクビになってしまいました。

浮気の証拠をTwitterにアップしたら、プライバシーの侵害で浮気相手に訴えられました。今裁判中で大変なことになっています。

旦那の浮気がショックで、リストカットを繰り返してしまいました。ある時切りすぎてしまって血が止まらなくなり、救急車で病院に。近所の人にバレて恥ずかしかった・・

浮気の復讐にはいろいろありますが、やっぱりやってはいけない事はやってはいけません。上手に復讐して相手に反省を促しましょう。

浮気の復讐まとめ

パートナーの浮気を知ってしまったらパニックで思考が停止してしまうかもしれません。

大好きな相手だったから復讐はしないほうがいいと思うかもしれませんが、適切な復讐は抑止力になります。

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